ひとと動物のかかわり研究会・お知らせ
 ひとと動物のかかわり研究会は、研究・人材育成・シンポジウム等、年間を通して様々な活動を行っています。



 

第4回日本動物介在教育・療法学会学術大会
(第1回動物介在教育・療法学会学術大会) のお知らせ Third announcement

〜学術大会および関連集会は、麻布大学で開催されます〜

★会員限定恒例の学術大会前夜勉強会(軽食付き)
今年のテーマは「AAI研究の変遷」 座長:局博一 話題提供者 内山秀彦(東京農業大学)
近年の動物を介在する医療・福祉・教育分野の研究論文を整理し、AAI研究の動向を教えて頂きます。
日時:10月14日(金)18:00〜20:00
参加費:会員2,000円(学生会員は1,000円)
申し込みがまだの方は、準備の都合上、10月14日までにメールでお申し込みください。
(宛先:ke0805@azabu-u.ac.jp)

★一般公開シンポジウム「東日本大震災における人と動物」
座長 太田光明(麻布大学)
パネリスト:大倉弘二(環境省自然環境局総務課動物愛護管理室)、佐藤真実(オノデラ動物病院)、
西澤亮治(新日本カレンダー株式会社ペピー事業部)
日時:10月16日(日)13:00〜15:00 
参加費:無料(どなたでもご参加頂けます)

★教育講演 「AAE/AATの必要十分条件」 
講演者  ジェームス・サーペル博士(ペンシルベニア大学獣医学部)
座長/通訳 柿沼美紀(日本獣医生命科学大学)
James A. Serpell:Professor, Dept. of Clinical Studies, Faculty of Veterinary Medicine; Director, Center for the Interaction of Animals & Society, University of Pennsylvania, USA.
現在、フィラデルフィア在住でペンシルバニア大学獣医学部教授。同大学の“社会と動物の関係研究センター”所長も併任している。犬、猫、そして人と動物の関係学に関する多数の科学論文を専門誌に発表。日本でも数多くの講演をなされている。著書に「ドメスティック・ドッグ―その進化・行動・人との関係」などがある。
日時:10月16日(日)10:00〜12:00
参加費は学術大会参加費含まれます。

★動物介在教育インストラクター養成講座(初級)の動物管理学および実習の開催
学校教育総合演習Tと動物介在教育実習および動物介在教育論Tを受講されていなくとも受講可能です。認定は単位制ですので、次年度他の科目を受講することで学会認定 動物介在教育インストラクター(初級)を取得できます。
講義:10月15日(土)と16日(日)の両日 8:40〜9:40 
実習:10月15日(土)15:30〜17:30(学術大会のワークショップと兼ねる)
講義は、樋口誠一先生(北里大学)、土田あさみ先生(東京農業大学).
実習は、樋口先生、土田先生、的場美芳子先生(日本獣医生命科学大学)、伊澤都先生(麻布大学).
受講費:会員 4000円(学生 3000円)、非会員 7000円(学生 6000円)

★ワークショップ 「AAEにおける動物の扱い」(AAEインストラクター養成講座 管理学実習を兼ねる)
講師:樋口誠一(北里大学)、土田あさみ(東京農業大学)、伊澤都(麻布大学)、的場美芳子(日本獣医生命科学大学)
参加者は、介在動物として多くの活動に活用される家庭犬とスナネズミを実際に扱います。
日時:10月15日(土)15:30〜17:30
参加費は学術大会参加日に含まれます。

★一般演題
口頭発表 10月15日(土)10:00〜12:00
・「飼い主と犬の関係評価尺度を用いた飼い主の行動特性の検討:震災対応を中心に」
  渡辺つぐみ(日本獣医生命科学大学)
・「幼児を対象とした飼育動物介在教育プログラムの開発に関する研究 ―幼稚園における幼児と飼育動物とのエピソード記録に関する 一考察ー 」
  森元真理(広島大学大学院)
・「学校にいる生きものが子どもにもたらす感覚への刺激に関する一考察」
  山口聡美(東京学芸大学大学院)
・「DAT(イルカ介在療法)セッションへのチェックリスト利用の試み」
  山本健司(名桜大学)
・「ウマを用いた活動における不登校児童・生徒の心理的変化に関する研究」
  和田遼(東京農業大学大学院)
・「ウマおよび騎乗者の乗馬運動負荷効果に関する研究〜心拍・自律神経・酸化ストレス反応と水素水摂取の影響(中間報告)」
  局博一(東京大学大学院)
ポスター発表 10月15日(土)17:30〜18:00
・「小学校1年生におけるウサギの飼育体験」
  後藤瞬(東京農工大学)
・「パピーウォーカーと盲導犬候補子犬の愛着の特徴 ―ペットへの愛着との比較から―」
  濱野佐代子(帝京科学大学)
・「高齢者リハビリテーション・プログラムにおける介在犬の介在評価表の構築」
  北村咲愛子(国際ペット専門学校金沢校)
・「虐待疑似セラピー実施学生を対象とした動物介在療法の質的研究」
  海野千畝子(兵庫教育大学)

★懇親会
日程:10月15日(土)18:15〜20:00 
ジェームス・サーペル博士をはじめ、講師や座長を務めて頂きました諸先生方、発表者の方々を交えての懇親会です。情報交換、意見交換の場としてご活用ください。
準備の都合上、10月13日までにメールでお申し込みください。(申し込み先:ke0805@azabu-u.ac.jp)

学術大会の参加申し込みは、参加申込書をダウンロードしてお送りください。
その他のお問い合わせは、下記までご連絡くださ。

第1回動物介在教育・療法学会学術大会 大会長太田光明
麻布大学介在動物研究室 担当:伊澤
Tel: 042-786-7027 Fax:042-786-7147
e-mail: ke0805@azabu.ac.jp


 
学術大会参加申込書 
http://www.yourou.com/pdf/20110812_4.doc
  
 
 
 
 
 
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