自然は感覚で知るもの 

自然の中で子供はみんな元気です。
自然のどこに子供は関心をもつかわからない。
太陽の光の明るさの変化、風や森のかおり、土の感触。
自分の五感で感じてもらいたい。
本当の不思議は正解がわからない。
子供のうちからそれを知ってほしい。
自分でわからない事に対面してほしい。
それの視点が違えば、正解は違うものになるはずだから。
答えを教えたら同じ正解になってしまう。
同じ視点になってしまう。
視点も正解もいろいろ、だから子供に自分で探してもらいたい。 

  養老 孟司 

 
   実施日:平成19年7月25日・7月26日 1泊2日 
   実施場所:山梨県北杜市高根町清里 清里高原
   参加者:
    小学校3年生から6年生までの全国から集まった子どもたち
    養老先生
    ボランティアのお兄さん・お姉さん、アニマルプラネット・ひとと動物のかかわり研究会・その他スタッフ
  

 

 
ワクワクしながら、新宿駅に集合 バスに乗り込み出発!いざ清里へ 清里に到着すると、スタッフのワンちゃんもお出迎え
     
早速、広〜い牧場へ出てお昼ご飯 あらためまして、養老先生、よろしくお願いします! 虫取りアミを持って、いざ!待望の昆虫採集へ
     
グループごとに、森の奥まで行ってみよう 虫についてわからないことがあったら養老先生に聞いてみよう ひとまず帰って、養老先生に質問会
     
夕方になったら温泉へ
一日の疲れを流そう
ディナーはおいしそうなフィレステーキ! 明日の牧場見学にそなえて、阿部先生による牛の授業
     
白い布に光を当てておいて、寄ってきた虫を観察
一日目は、これにておやすみなさい
翌朝早起きして、牛を観察
みんながあげた草を、おいしそうに食べる仔牛たち
帰ると待っていた朝食
こちらも負けずにおいしそう!
     
昨日森にしかけておいた、虫寄せのワナを回収に
たくさん捕まえられたかな?
休憩して、水分補給を忘れずに 2日間の成果を、養老先生に見てもらおう
     
牧場のおいしいアイスクリームを堪能したら、楽しかったキャンプもそろそろおしまい

養老先生から一人ずつ終了証書をいただきました

最後にみんなで記念撮影!